今日は南区にある果樹園へぶどう狩りに行ってきました。
事前にぶどうの話を聞いたり、ぶどう製作をしたりと、気持ちは高まっていました。みんなとても楽しみにしていた5品種を食べ比べ!今年は、新品種「スイートレディ」を食べることが出来ました。とてもおいしかったです。
手の届かないところは、台を持っていけばいいんだよ。お友達同士で「こっちが甘いよ」「こっちが大きいよ」このぶどう甘いんだって、手を伸ばしてもぎたい!
楽しい1日でした。
第57回運動会はとても気持ちのいい秋晴れの空の下行開催されました。今年度も感染症拡大対策のため、園庭で学年ごと3部にわかれて行いました。
2日前の総練習から本番を意識してか、がらりと表情も変わり、集中していく子ども達。本番では、保護者に観てもらうのがうれしくて、たくさんの笑顔が見えました。
年長児のリレーでは、気合が入りすぎて足がもつれる子も…
この運動会を通して、お友達と一緒にやり遂げる達成感、素敵な姿を見てもらい自信が次への意欲になることなど、一人ひとりが成長した姿を見ることが出来ました。
園の畑へ収穫に行ってきました。
5月に年長はメークイン、最年少~年中はだんしゃくの芋の種付けをし、本日畑に行ってみると・・・ 盛り上がったウネの土の中から、おおきなおいもがたくさん出てきました! これが大きいよ!赤ちゃんのいもだよ、とみんな大はりきり。
今年は沢山収穫することが出来ました。収穫までに栄養士さんから夏の野菜の栄養やお芋料理についていろいろ学んでいた子ども達は、「収穫したお芋で〇〇を作ってもらう!」と楽しみにして、家に沢山お芋を持ち帰りました。 どんな料理に変身したのかな?
今日でいよいよ1学期もおわります。最年少、年少、年中組さんはホールで終業式を行いました。
子ども達は、仲の良いお友達と並んでも、副園長先生のお話を静かに集中して聞いていることが出来ていました。とても成長を感じました。
副園長先生からは、1学期にあった楽しかったことを振り返ったり、「お家で遊ぶ時でも、車に気を付けて遊ぶこと」「手洗い・うがい感染症の予防に気を付ける事」「お母さんのお手伝いをすること」などのお約束についてお話がありました。
終業式の後は、それぞれのクラスでかくれんぼや椅子取りゲームなど、子どもたちのリクエストに応えて楽しいことをして過ごしました。
暑い日が続きますね、幼稚園では、連日水遊びをしています。この間はモエレビーチや安春川にも遊びに行ってきました。
年少組、最年少組は水の感触を楽しみ、プールに入ったり、お魚すくいをしたりとそれぞれが楽しんでいるようです。
年中、年長組では、噴水の出るマットの中で友達と笑い合ったり、水鉄砲で的当てや飛距離を競ったりと楽しんでいます。幼児期の子供たちにとって水は自然の中でも身近で一番の不思議な物質です。形を変え自然の中で雲になったり雨になったり。水鉄砲はなぜあんなに飛ぶの、地面に落としたら濁った水たまりが出来たなど、なぜ・どうしてと感じることも大切なことです。
感覚的にも水と触れ合うことはとても気持ちの良いものです。毎日のように水遊びに参加する子もいます。園で出来る範囲で思い切り遊ばせたいなぁと思っています。
新琴似幼稚園では、年中組よりサッカー教室に参加することが出来ます。
コンサドーレスポーツクラブよりコーチが来てくれます。サッカーを通じて、走ったり、ボールを触ったり、お友達とゴールして喜び合ったりと、スポーツの楽しさを知ってもらえたらと10年以上続けています。
初めは恐る恐るボールを蹴っていた女の子も段々と強く蹴ることが出来るようになりました。男の子は力強く蹴りすぎてしまう子もいましたが、コーチの「ちょん、ちょん」と蹴る見本を見て、良く練習していました。
年長になるとボールや体の使い方をだんだんとコントロールできるようになる子もいます。それは、サッカーだけでなくいろいろなスポーツに共通する大事なことです。幼少期に身に付けたいことの一つと考えています。
新琴似幼稚園では、年中から科学絵本を教材として使用しています。
年中さんは迫力のある写真が多い「ビックサイエンス」、年長さんは写真の他にクイズで学ぶ「しぜん」です。
自然科学には不思議がいっぱいです。この本を通して自然に親しみ、観察や体験をとおして科学的なものの見方にふれたり、自然を大切にする気持ちなどを育んでほしいと考えています。
幼児期に感じた驚きや感動は一生心に残ります。これからも子ども達と、いろいろなことに興味を持って過ごしていきたいと思います。年長組では、アリの巣の観察や友だちとオリジナルのありの巣を作ってみたりしました。観察はまだまだ続きます。
新琴似幼稚園の親子教室「ことり教室」は水曜コース(りんごぐみ)と木曜コース(ばななぐみ)の2クラス。幼稚園に入る前に、親子で幼稚園の体験が出来ます。
9時30分から10時30分と1時間の間に、自由遊び~お片付け~朝の会~体操~ふれあい遊び~季節の活動~帰りの会など幼稚園の要素が盛りだくさんです。ことり教室専用の「ことりる~む」での活動や、園庭、園バスでの遠足など園内や園外での活動もあります。
初めは自分だけの世界で一人遊びをしている子どもたちも、慣れてくると、だんだんとほかのお友達のあそびにも目が行くようになり、交流する姿も少しづつ見られるようになってきます。入園前の小集団で、お子様も、保護者の方も、お友達の輪を広げてみませんか?
本日は、北警察署の生活安全課の方に園に来ていただき、職員で防犯訓練を行いました。
さすまたを実際に触ってみたり、実践的な訓練を通して当園の中での防犯について1つ1つ確認していきました。
幼稚園のそばには北警察署管轄新琴似交番や、北消防署新琴似出張所があり、防災、防犯の面でとても頼りになる存在ではありますが、これからも安全に運営していけるよう教職員一同連携しながら保育に関わっていきたいと思います。
このほかにも、避難訓練(火災、総合、地震)など1年を通して緊急時にそなえ訓練を行います。
本日はご入園、ご進級おめでとうございます。
年少組73名、年中組2名が入園式を迎えました。4年保育(満3歳児クラス)からは33名が進級しています。
本来の入園式は全クラスがホールに入場しお祝いしておりましたが、感染対策の為保護者2名までの参加で3部に分けて行いました。
これからお子様を預かり、園とご家庭とで協力しながら共に健やかな成長を見守っていくためにも、こうして顔を合わせてスタートを迎えることは大事なことだと考えております。短い時間でしたが、これからお子さまの通うクラスを見て頂き、担任から名札をつけてもらい子どもたちはにこやかな表情をしていました。
副園長のあいさつは「これからお友達と沢山楽しいことしましょうね、バスに乗って遠足も行きましょうね」と幼稚園生活の楽しみを伝えた後、保護者の皆様には、感染対策についてのご協力を改めて呼びかけ、マスク下で保育カリキュラムが変更になっても、集団生活の中で精いっぱい保育・教育を行い、従来と何ら変わりなくお子様の成長を支えていく事をお伝えしました。来週から午前保育が始まります。少しずつ保育時間を長くしていき、新しい環境でお友達をたくさん作っていってほしいと願っています。