幼稚園教育要領では幼児期の終わりまでに育ってほしい姿として10項目の内容が提示され、其の10項目は①健康な心と体②自立心③共同性④道徳性・規範意識の芽生え⑤社会生活との関り⑥思考力の芽生え⑦自然との関り・生命尊重⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚⑨言葉による伝え合い⑩豊かな感性と表現、以上が子どもの姿として保育現場に求められています。
そしてこのような幼児期の育ちや学びを踏まえて、その学びを活かしながら、小学校においても低学年や入学当初の生活科や算数・国語・体育・音楽・図工等の教育方法(教科指導)を工夫していくことが求められています。ここに小学校教育との架け渡し期を考える幼小連携でのネットワークづくりの重要性と喫緊な教育研究課題が残されています。本園は地域の実情を考慮しながら環境を通して行う幼稚園教育と教科系統学習の小学校との違いを理解しながら幼児期の学びを小学校へ継続していけるよう本園独自の指導計画を編成し実践に踏み出しています。
これから求められる幼児教育、小学校教育、中学校教育、高等学校教育は子どもたちが未来社会を切り拓くために必要な資質・能力を確実に育む視点として「どのように学ぶか」というアクティブ・ラーニングによる学習の在り方、指導の在り方、改善が求められ、教育の本質である「主体的・対話的で深い学び」の実現が求められています。今後の実践研究課題として本園独自の特色を打ち出しながら魅力的なカリキュラムを編成し取り組んで行きます。掲載写真は6月の年長の文字遊び、めざましあそび、親子参観日の実験検証の事例の模様です。
子どもの能力は、自然に成熟しながら発達していくのではなく、充分に働くようになるためには、これを使いこなす活動が不可欠です。この活動は一般に「あそび」としてあらわれます。あそびは子どもの発達途上で自発的に出現してくるものといえます。そこで、子どもを自然に放置せず真剣にあそびに取り組ませるために子どもの発達段階に相応しい活動の素材を用意することが必要と考えて取り組んで行きます。
子どもの能力を引き出し育てる観点から本園では教材「めざましあそび」を活用し「あそび」のなかで駆使される思考力、想像力、直観力、表現力、などを幼児期の段階で育成しているのです。3歳児の4月からの指導の1つの例を挙げると、子どもたちの過ごしている姿を考慮にいれながら、テーマ 「絵カードあそび」の実践を観察しています。ねらいは野菜や果物など身近な食べ物について、それぞれの輪郭に対応する物を探し出す活動を通して、物の形に対する識別力を養うことにあります。
1学期は絵カードを通して子どもたちがどのようにあそび、成長しているかをじっくりと見ていきたいと考えています。登園する楽しさが芽生え、担任とも心が通い始めた5月6月、担任は3歳児の1学期は素直な気持ちで教材あそびに関われているので、「楽しいな」とワクワク感をみんなで味わえるように指導に当たって行きたいものと考えてます。
~月刊絵本、年中「ビックサイエンス」年長「しぜん」の取り組み~
2024年度の参観日は一クラスごとに日程を設けて取り組んでいます。年中はビックサイエンス4月号「いいかおくらべあっぷっぷ」ねらいは肉食動物と草食動物の特徴を知り、製作を通して楽しみながら学びを深める取り組みです。年長は自然6月号「にじ」ねらいはにじが空にできる仕組みを知り、光を使った様々な実験に取り組むことを楽しむことにあります。保護者の参観は一家庭2名として1名は保育室、1名は廊下小窓から見学ということで運営しています。
2016年度より年中・年長月刊絵本「しぜん」「ビックサイエンス」に取り組んできましたが、毎号食べ物や科学等、身の周りの自然の中からひとつのテーマについて深く掘り下げている科学絵本で、特徴として「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を基に作られています。細部までリアルなイラストと写真が載っており、子どもも大人も楽しめる内容になっています。
今回参観日を進めるにあたって年中・年長の学年は毎月絵本を用いて実験や製作、書き取り等を考え子どもたちと楽しみながら取り組んでみることにしました。絵本を通して子どもたちは読めば読むほど様々なことに気づいていきます。子どもたちの日頃の学びの姿の一端をご理解いただければ幸いです。幼稚園型認定こども園の果たす役割は小学校教育への橋渡し教育の基礎作りも担っています。
絵本を通して子どもたちは様々なことに気づきます。発見する力、写真や実験方法を見て想像力を膨らませ「自分でやってみたい!」と意欲を駆りたてる力、そして知らなかった事に触れもっとこんなことをしてみたい!と取り組む力等を育んでいくことになります。これからも子どもたちと楽しみながら学びを深めていきたいと思います。
今、日本の子どもたちの体力が全体に低下減退し健康な体作りが求められています。当園では子どもの健全な成長を促すために、良い環境の下で健康な生活を過ごせるよう学年に沿った活動を展開しています。子どもたちは様々な環境に働きかけ、その環境からの影響を受けて成長して行きます。21世紀を生きる子供たちが健全な大人に成長するためにそれに向けた環境とあそびの関わりの重要性を考えるとき環境を整えて教育・保育を実践して行かなければなりません。
子どもたちは運動あそびを通して様々な新しい経験を積み重ねて発展していくことが楽しみであり喜びとなります。楽しいからよく遊ぶのであり、それが心身の発育・発達に影響を与え、運動技術も身につくことになります。したがって、運動あそびは子どもの成長にとって必要であり、欠かすことのできない重要なものです。
朝、お昼での園庭あそび、園外の保育活動(プール教室・も含む)、園内の教育活動(体育教室・サッカー教室も含む)など幼児期に適切な運動あそびの指導に当たっているところです。最年少(2歳児・満3歳児)サーキットあそび年少(3歳児)自由あそびとゲームあそび年中(4歳児)ゲームあそび年長(5歳児)ドッチボールなど新鮮で新しい観点で運動あそびをカリキュラムに導入しています。
令和6年度本園の乳幼児教育・保育実践が順調に進められております。園全体が組織的にチームとなり地域の子育て支援に寄与することをねらいとして実践に踏み出しています。多くの親子の参加にご協力とご支援を頂き感謝申し上げます。家庭を支え保護者を支え、子どもの育ちを支える場の提供を順調に進めています。ここでは保育者との良好な協力関係とコミュニケーションを築くこと、その結果として保育の質を高め向上させていくこととなります。
今日、幼稚園型認定こども園は社会の変化により園に対する要望が多様化してきています。地域の要望に真摯に応えながら幼児教育・保育を進めて行きます。今年度から0歳児から就学までを見据えた子育て支援の充実と乳幼児教育・保育の充実をめざしたのも保護者と良好な関係性をより強く築きたいと実践に踏み出しているのです。
ぴよぴよ広場(0~2歳児)(各定員30名程度)ことり教室(満2歳児~満3児)りんご・バナナ組(各定員10名程度) 子育てサロン(0歳児)(定員10名程度)を募集しすでに1回目が終了しています。2回目の案内時にはフームにて早めにお申し込みください。
5月から8月にかけ基礎体力作りに取り組んでいます。よい季節になり子どもたちの好奇心、冒険心が生まれてくる時期です。また、運動能力が高まり身体の成長に添って全身運動を必要としています。
長年取り組んできたプール教室は理にかなった体づくりの基礎を養う一ケースです。園では科学的な根拠に基づき基礎体力作りに取り組んできました。プール学習から5感に刺激を受け持久力、根気力、水からの受ける感覚と抵抗感を学び浮力という概念を基礎づける形成に通じます。園では園外保育として栽培活動、徒歩遠足、親子水族館見学などがあり、また園内保育では9月の運動会など子どもたちの成長にとって大事な教育・保育が控えています。子どもたちは園外保育が大好きです。
そして歩くこと、全身を使うことが大好きです。出掛けるたびにどんどん好きになって行きます。思う存分時間を使って、自分の抱いている興味や関心に没頭し、充実した一日を過ごすことは子どもにとして大きな喜びとなります。認定こども園でなければできないカリキュラムを設定し大いに進めたいと考えています。外にどんどん出ていく保育活動の機会を増やして行きたいと考えています。
幼稚園型認定こども園では子どもたちが、自分で持っている力を目覚めさせ成長を育むために教師は7つのプロセスと言葉かけに努力しています。
①考えるきっかけを与える~これなぁに? ②課題を見つけ出す~み~つけた! ③あそびながらきづく~わかった! ④独り言を言う~どうしてかなぁ?
⑤自己修正、粘り強く~そうか、こんどこそうまくいくぞ! ⑥柔軟な思考力~先生にも教えて ⑦深く考える~このようにもできるね!
子どもの姿を観察して、子どもの活動の本質をつかんで教育して行くことを「めざましあそび」として使用する本園独自の教材です。めざましあそびは幼児期の子どもたちのあそびを「学び」として子どもの感性、知性を伸ばすことができる教育活動と考えています。
5月に入って年中組のめざましあそび教材は「探して遊ぼう!」:隠し絵の中から、その中に含まれているいくつかのものを探し出す遊びを通して直観力と、柔軟に視点変更のできる思考力を育てることをねらいとしていました。感性をはたらかせ観察し探求する活動をする様子の一端を見学することができました。わくわく、どきどきしながら新鮮な眼差しで先生や仲間と共に楽しく過ごす充実した1年を期待しています。
1学期の災害を想定した避難訓練が実施されました。消防署の方々の協力のもとでしっかりと避難訓練が出来ました。避難訓練のねらいは教師の指示を聞いて避難できるようになること、避難する手順を理解して災害時に落ち着いて行動できるようになることです。
今年度から2歳児の入園児と3歳児新入園児が加わりましたが、災害時の合言葉「おはしも」に添いながらしっかりと保育士さんと避難することが出来ました。
全園児・職員は駐車場に避難集合し副園長のお話、消防士のお話、消防士さんの指導の下で先生の消火器訓練、はしご車試乗体験と消防車前でのクラス・学年記念写真撮影しその後年中・年長はホールでビデオ鑑賞して無事終了となりました。避難訓練後はクラスに戻り振り返りながら次回に供えている園児たちです。
5月の栽培活動が始まりました。両日、全園児たちはバスで仲良し農園へ出掛けじゃがいもの植え付けを体験してきました。作物や食に対する興味・関心を寄せる機会として栽培活動は大切な取り組として当園では位置付けています。この栽培活動は幼児期の教育的活動として重要な意味を持っているのです。
日本の未来を担う子どもたちが食料の確保とその重要性、食料の生産と収穫、地球の温暖化と自給率の問題など食料危機の問題についてこれから解決していかなければならない課題があります。小学校から中学校・高校へと取り組んで行く継続課題となっています。それは世界的にも国内的にも食料危機の問題を抱えている人類的な課題でもあります。
幼児期の段階から食育について学ぶことは、食料について関心を持たせる環境づくりに寄与することにも通じることになります。栽培活動の良さは子どもたちの気持ちの中に育てることの楽しさと、育つことへの期待感が生まれる事だと思います。土壌に触れじゃがいもの種を握り植え付け作業をすることで収穫へ期待感がふくらみ、成長する楽しみと、なんといっても収穫したものを食べることができることではないでしょうか。
そして栽培活動の何よりの効果は好き嫌いをいう子が少なくなることではないでしょうか。そのくらい栽培活動は子どもたちに良い影響を与えてくれるものと考えております。(他に地元の野菜を植える予定です)
入園・進級から1か月あまりたち、子どもたちも園生活のリズムをつかみ始めるころになりました。今年度から始まった2歳児保育はまだ時間を必要としていますが、保育者との愛着関係を大切にしながら、子ども同士の関係性も重視し家庭にはない他児とのかかわりに配慮しながら心地よいかかわりができるよう一層工夫して行きます。
5月は子どもたちの成長を沢山語りながら、身近な自然の息吹を子どもたちと共に感じながら過ごして行きます。新緑の美しい季節です。子どもたちは園庭で、保育室で新しい取り組みに向かって次々と興味・関心を示し意欲的になります。4月までばらばらだった子供たちも5月になればほんの少しずつつでしょうがこちらの意図することを受け止めてくれることでしょう。
また、自分の好きな遊びをしながら、少しずつお友達への関心も芽生えてゆき、時にはけんかもあることでしょう。いろいろな体験・経験が子どもたちの成長の滋養となって行くことでしょう。
今日はホールで全園児、保護者、教師のもとで4月生まれのお誕生会がありました。子どもたちが誕生会を楽しく感じ、自分の時を期待することが出来るように、先生と子どもたちで毎月アトラクションを工夫して取り組んでいます。お誕生会は本園にとって大切な毎月の行事の一つです。誕生会で子どもたちに伝えたいことは、ひとりひとりに誕生日があることを知り、誕生日のお友達を心からお祝いする気持ちを育むことにあります。
入場してくる子どもたちへお祝いの手拍子で迎え入れます。ステージに上がると、用意された席に座り、一人一人順番に起立してマイクを持って自己紹介します。全園児と保護者に向かって立派に元気よくできる子、中には照れ臭さくはにかむ子、時には先生の手を借りながら挨拶する子、先生の手を借りながら壇上に上がる子など苦戦する時もあります。
その子にとって一度しかない誕生日です。自己紹介、副園長せんせいからのお祝いの言葉、全員で歌のプレゼント「みんなで誕生日」誕生日を迎えた子どもたちの出し物「だれにだってたんじょうび」お遊戯を披露して閉会しました。その後は各クラスでお祝い会をして過ごしました。4月生まれの皆さん!お誕生おめでとうございました。
全クラス平常保育が始まりました。各クラス園生活に徐々に慣れてきたところで学級写真を撮ることになりました。新しい学級の仲間と写真に納まる嬉しさと緊張感で臨んでいたようです。
今日の日案によると、もも組(2歳児組)さんは自由遊び(シャボン玉と砂遊び)リトミック、年少組さんはこどもの日のお祝い「鯉のぼり製作」、年中組さんは青空の下で「外あそび」、年長組さんは「かぶと製作」と「自由遊び」となっています。入園・進級してから3週目、特に2歳児、3歳児は長時間は持ちません。
これまでの経験則から短く早く終わらせる保育を進めてきました。まだまだ長い時間は耐えられません。ここにきてやっと周りを把握する子どもが増え始め保育者との信頼関係も出来つつあります。子ども同士の関わりも点から線へ広がりつつあり年中、年長はさすがに面の広がりが速く感じられます。
4月はあっという間に過ぎて行き、5月の連休でまた4月に戻る子どもももいることは例年の習わしみたいなことになりますが、4月の活動のねらいは、たくさん立てずに、焦らない指導に心がける指導です。また、今日から給食が始まりました。年中・年長組さんの園生活の慣れは早いようです。自分から好きな遊びを見つけて取り組むようになっています。
遊びの意欲を高めるため環境づくりに教師は心がけています。5月に入ったらクラスでの集団遊びや共同制作などができるようになりお友達関係が広がってグループ遊びができるようになってくることでしょう。新緑の美しい季節がすぐそこまでやってきました。桜の開花もすでに始まっています。
園庭で勇ましく鯉のぼりが泳いで春の訪れを感じさせてくれます。新学期が始まり進級した子どもたちは皆元気いっぱいに登園してきます。進級した子どもたちは新入園児の子どもたちを、とても可愛がり、また、お世話をする姿があちらこちらで見られ、微笑ましい光景となっています。慣らし保育期間中は自由遊びを中心に新しいクラスづくりが進められています。
園庭の遊具も点検が済み外遊びも始まりました。園庭ではサッカーあそびや雲梯遊び、ぶらんこ、滑り台等の遊びが盛んです。園庭が開放され体いっぱいに動かし楽しんでいます。今年度から2歳児保育が本格的にスタートしています。お母さんと離れ際泣く子もいますが、徐々に暖かい保育の中で解消されて行きます。新しく2室続きの部屋が用意され安心して午睡ができるようになりました。
来週から平常保育(午前保育)に入りますが、これから始まる幼稚園生活での楽しさや安心感の出合いにはもう少しの時間を必要としています。幼稚園型認定こども園を作った当初から親の就労に関係なく誰でもが幼児教育・保育を受けられるような施設にしたいと考えてきましたが、やっと2歳児教育・保育の実現と実践も今年度から進めることができました。
本園にとって初めての実践となりますが、総力を挙げて保育に取り組みます。私たち保育者は子どもを一人の人として尊重し、子どもが安心の中で伸び伸びと自己発揮できる保育をめざしたいと思いますので皆様のご支援とご協力をお願い致します。
令和6年度、入園式は好天に恵まれ、晴れ晴れとした日となりました。入園式は保護者にとって我が子を社会に送り出す記念すべき日です。子どもたちの緊張を和らげ、明るい雰囲気をつくるため先生たちは手あそび、お歌、ペープサートなどの念入りな用意をして出迎えました。式が始まる時間には54組全員が揃いました。
はじめに、副園長先生のあいさつでは、子どもたちに「幼稚園はとても楽しいところですよ」と優しく呼びかけ保護者にはこれまで取り組んできた本園の保育実践や研究についてお話がありました。園ではたくさんの楽しい行事が用意されていること、子どもの一日の流れを遊びを中心に構成されていることなどが語られました。
担任の自己紹介と決意表明その他の職員の紹介もありました。園長先生からは、祝意のあいさつがあり「これから3年、4年の成長を楽しみにして先生たちは頑張って行きますと保護者へのエールをお願いしています。そして、今日から保護者の方々と園との相互信頼のもと、無限の可能性と希望あふれるお子さまの未来の幸せのために、お互いに頑張ってまいりますしょうとの挨拶がありました。
式後クラスごとホールで親子・担任に園長・副園長が加わり記念写真撮影しクラスごとでショートHRを開いて解散しました。
今日から新年度が始まりました。バスで通園する園児たちの元気なあいさつが先生と交わされています。お父さん、お母さんと登園する子、おじいちゃん、おばあちゃんと手をつなぎながら嬉しそうにやってくる子どもたち。通園してくる園児たちの笑顔がいっぱいです。玄関で出迎えた先生たちは連呼「おはよう!」と迎え入れています。
友だちやお部屋が新しくかわり、期待しながらも不安な表情を見せる子どもいます。先生は一人一人に声をかけるように話しながら、進級した喜びを感じさせています。10時から新年少さん(明日入園式に登園)を除いで全園児がホールに集合し1学期の始業式を行いました。新しいクラスの仲間と新しい担任に率いられて入場する姿は確実に大きくなったことを実感できます。
始業式では副園長先生からお話があり学年が一つ上になったので、新しく入園してくる子のお世話のことや新しいお友達と仲良く遊んで行きましょうなど頑張って行きましょうと励ましの言葉がありました。朝の歌、律動そして園長、事務長の紹介と新担任の先生紹介などがありました。最後に司会の先生からお言葉があり、他の先生たちも頑張りますので、皆さん1年間頑張りましょうと締め括りのお話がありました。