~コロナ感染症予防対策に今後も配慮して行きます!~
2月下旬からの休園後の卒園式、それに続く修了式は無事終了することが出来ました。
道の非常時事態宣言の知事要請の中で卒園式をどうするか職員間で相当な議論がありましたが、基本的には感染症の影響を最小限に抑えるなかでの取り組とすることに致しました。
結果は何事もなく推移してきたところですが・・。家族に何とか卒園式の雰囲気を少しでも伝えられたらとの思いで、担任群を中心にDVDの作製に取り組みました。
なお、先日完成したDVDは卒業記念品として贈呈しました。保護者から感謝の一報が入り始めています。
さて、卒園式を終えると新年度の最初の大きな行事「入園式」の実施となりました。実施に当たっては、入園式と同じように大きなリスクを伴うだけに、また、大変な勇断を下すこととなりました。
前回と同じように、学校ガイドラインに則り、慎重かつ真剣に職員間で話し合いをもちながら、挙行の運びとなりました。最小限のリスクで、何とか子どもたちを人生の最初のスタートラインに、立せるいう強い願いがありました。
保護者の協力とご理解を頂きながら3密(密着、密接、密閉)に配慮しながら3部構成で進めることとなりました。
1部30分程度を目標に園長あいさつ、担任紹介、明日からの登園についての説明(一日入園日中止があったため)、学用品の受け渡しなどを済ませ彼此30分ほどの短時間で降園することとなりました。
会場の椅子席の設営は1メートル強の間隔を保ち幼児は両親のどちらかの膝の上で抱えて臨みました。子供たちは両親の膝の上でとても集中して静かに先生のお話を聞く姿勢でした。
一家族2名の出席、最小限の教員の出席、クラス卒園児のみの実質15分間という3クラスに分けての短い式となり保護者の座席間隔、ホールの空調等に配慮しての取り組みとなりました。
このように園として入園式を実施するために感染予防対策に知恵を出し合いながら進めることが出来ました。
今、入園式をやっと終え少し肩の荷を下ろしたいところですが、新型コロナウイルス感染症の猛威は衰えず先行きの見えない代物だけに油断の出来ない現状なのです。
明日から子供たちと共に感染予防の取り組みを進める覚悟と決意です。地域の皆様、保護者の皆様には今後共ご理解ご協力よろしくお願い致します。
小さな光とともしびが見えますように!
新型コロナウイルス感染が治まらない中、新学期を目前に控え、園では新入園児の受け入れの準備を進めております。
地域の皆様、保護者の皆様におかれては一刻も沈静化し正常な生活の営みが出来ることを願って居られる毎日かと存じます。心からお見舞い申し上げます。
さて、来る進級式及び入園式については予定通り実施する運びで進めておりますが、本園の方針は新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドラインを踏まえて取り組むことと致します。
地域の関係者、保護者の皆様におかれてはご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
子供たちの健康(心と体)生活、学び(あそび)を保障できるよう環境づくり(教育・保育プラン)を見直して新学期に臨む覚悟です。園で実践する事柄は一つ、感染症対策を徹底すること。二つ、子どもの観察と変化を把握すること。
三つ生活リズムに配慮した保育をこと。特に(給食。睡眠、適度な運動)四つは密集・密接・密閉の3条件が重ならないようエリアに配慮する活動 5つ人権に配慮する教育、保育の指導 以上5つをコロナ対策の指導指針として取り組む所存です。
4月1日から春の預かり保育がすでに始まっております。子供たちの元気な姿、明るい笑顔がいっぱい花開く日を今か今かと待ち構えているのです。
(写真はホールで自由遊び、おやつの時間、預かり保育室)