今回は・・・『だれにおでんわしているのかな』です。
めろん組に遊びに来たぞうくんは、ぞうの形の携帯電話を持っていました。すると子ども達も、「僕も私も携帯電話ほしい!」といい、みんなで自分の携帯電話を作っていました。子ども達でシールを剥がして貼って・・・やっと完成した携帯電話を先生に見せたり、お友達同士で見せたりしている子もいれば、電話を掛け合っているお友達もいました。
自分の携帯電話ができたところで、矢印を辿って動物から動物に電話をかけてみよう!と言ってそれぞれがどんなお話しをしているのかを考えたり、お友達同士で話し合ったりと楽しみながら電話をかけていましたよ。
全員が電話をかけたところで、どんなおはなしをしていたのかを全体で聞いてみると・・・「ケーキ食べてた」と言う子もいれば、「おやすみなさいだよ」と言う子もいて、絵から内容を読み取り自分の中で内容を作り上げている子もいました!実際に何人かに前に出てきてもらい、電話をかけあってもらったりと、発表し合い、お友達のお話も聞くことができました。発表が終わるごとに拍手をしたりと温かい一面もありました!
様々なめざましあそびを通して、指先を動かす力や考える力が育ってくれたらいいな・・・と思っています。これからも楽しいめざましあそびを行い、子ども達の成長していく姿を見ていきたいと思います。
4月に入園してきて泣いていた年少さんも園生活に慣れてきて、椅子に座り、絵を描いたり、ハサミやのりを使って製作をしたり、めざまし遊びにもたくさん取り組んでいるところです。
さて、先日はめざまし遊びの【絵カード遊び】の単元に取り組みました。
ホワイトボードに現れたスーパーマーケットに売られている食べ物には、どんなものがあるかな?…先生は果物を買いたいんだけれど、果物がどれか分かるかな?…などと考え、前に出て発表してもらいながら、進めていきました。
野菜と果物に無事みんなの力で分類出来たところで、次はシールとシートを使っての活動です。めざまし遊びの取り組みでは、シールをいきなりはがして貼るのではなく、一人ひとりがシールを1つずつ切り離してめざましの箱(オレンジの箱)に入れ、シートに置きながら考えてみてから、実際にシールを貼っています。この過程により、指先を動かすことや考える力が育っていってくれたらと思っています。
まだまだ年少さんは、シールの切り離しにも一苦労ですが、年長さんにもなるとコツもつかんで早く出来る様になってきますよ。シートで一人ひとり取り組み、最後にホワイトボードで発表し、「ピンポーン!」と手で丸を作ってみんなで確認して、この活動を終えました。
これからもクイズやゲームを交えながら、楽しいめざまし遊びとなるよう進めていこうと思います!!
子ども達の楽しみにしているめざまし遊びです。めざまし遊びでは、正解、不正解だけが大事なのではなく、みんなの前で、声を出して発表すること、手を挙げて、みんなの前でやってみたいという意欲、目で見るだけでなく、実際に手を使って、操作し考えること、友達に聞くこと、友達一緒に考えることなどを大切に、取り組んでいます。
たった一枚のシートですが、子どもたちのたくさんの不思議と、可能性が詰まっています。
さて、今日はくだものカードを使って色々な遊びを楽しみました。
野菜と果物の分類は、積極的に手を挙げて、みんなの前で発表してくれました。普段、恥ずかしがり屋の子も、元気に手を挙げてくれて、とても嬉しい瞬間です。時間的に、全員を当てることができないので、次の回まで我慢する・・・という経験もたくさんの子がしました。意欲を受け止めつつ、次回まで、ちょっと待ってもらっています。
果物のシルエットを見て、パズルを完成させる遊びは、お友だちのをチラッと見たり、自分で考えたり、様々な姿が見られましたが、全員がしっかり考えて取り組むことが出来ました。机の上で真剣に絵カードをみて、考える姿がとても印象的でした。
最後は、グループの全員のカードを混ぜて、なぞなぞかるた遊びです。ルールは何枚とってもOKです。ということは、取れないお友だちもいるということにもなりますが・・・。
よく聞いて,たくさんとれた子、自分のカードだけを探して、1枚だけとっていた子、1枚もとっていない子にカードを渡してあげていた子、取れなくて、泣いてしまった子、グループ内でも様々でしたが、1回目としては、みんなで協力して遊びを進めることが出来ていたなと感心していました。
次は、またバリエーションを増やして・・・。子ども達の発想や、行動がどう変化し成長していくのかとても楽しみです!!
年少組の子どもにとって、初めての参観日。楽しみなような、緊張するような、よくわからないような・・・。そんな気持ちで当日を迎えました。
入園したころは、お母さんから離れられなかった子が、友達と笑顔で遊び、元気に返事をしたり、歌ったり踊ったりする様子を見て頂き、担任達もほっとした瞬間でした。もっと泣いたり、お母さんから離れられなくなる子が多いかな・・と予想していましたが、予想を裏切り、普段通りの子ども達の様子を見て頂くことが出来たように思います。
製作では、運動会を楽しみにしながら、動物の顔を描いたり、牛乳パックに体を貼ったり、みんな真剣な表情で取り組んでいましたね。お母さん、お父さんと楽しく製作する子、「自分でできるよ!」と言って頑張っていた子。運動会を楽しみにしている子どもたちの顔がとても輝いていました。
さぁ。参観日の日にも少し練習しましたが、お家での練習も進んでいますか?運動会本番も、もう少し大きな動物を親子で運び、りんごを落とさないようにする競技です。みんなで当日を楽しみにして頂ければ・・・と思います。
年中組では時の記念日にちなみ、壁掛け時計の製作に取り組みました。
時間がわからないとみんなの生活が困ることや、いろいろな種類の時計があるこ とを知り、時計や数字に少しずつ興味を広げていきました。
自分たちで1から12までの数字を書くことは少し難しかったのですが、お家の方の協力も あり、みんな素敵な時計を作ることが出来ましたよ。
時計製作の後は、みんなで時間当てゲームを楽しみました。この活動をきっかけに少しずつ時計や 数字に興味を持ってくれたら良いなと思っています。
先日の参観日には、沢山の保護者の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。子ども達は、お父さん、お母さんが来ることを楽しみにしながら、少し緊張もしていたようです。
年長組では、運動会の応援フラッグ製作を行いました。事前の取り組みとして、運動会で頑張りたいことを自分で書き、旗の片面にのりで貼り、参観日当日は切り紙の模様づくりに挑戦しました。
折り紙を折りたたみ、色々な形の型を選び、鉛筆で模様を書いてから切りました。どのような模様が出来上がるのかを楽しみにしながら切っていきます。
切り終わった折り紙を優しく広げると、一人一人異なる素敵な模様が出来上がり、「わぁっ!!」「すごーい!!」と歓声が上がりました。細かい模様が破れないように丁寧に糊付けし、棒を挟んで完成です。
グループ毎に前に出てきてもらい、模様と頑張りたいことの発表も行いました。
子ども達は運動会に向けて、練習をとても頑張っており、本番への期待の高まる一日となったようです。