新琴似幼稚園では、年中組よりサッカー教室に参加することが出来ます。
コンサドーレスポーツクラブよりコーチが来てくれます。サッカーを通じて、走ったり、ボールを触ったり、お友達とゴールして喜び合ったりと、スポーツの楽しさを知ってもらえたらと10年以上続けています。
初めは恐る恐るボールを蹴っていた女の子も段々と強く蹴ることが出来るようになりました。男の子は力強く蹴りすぎてしまう子もいましたが、コーチの「ちょん、ちょん」と蹴る見本を見て、良く練習していました。
年長になるとボールや体の使い方をだんだんとコントロールできるようになる子もいます。それは、サッカーだけでなくいろいろなスポーツに共通する大事なことです。幼少期に身に付けたいことの一つと考えています。
新琴似幼稚園では、年中から科学絵本を教材として使用しています。
年中さんは迫力のある写真が多い「ビックサイエンス」、年長さんは写真の他にクイズで学ぶ「しぜん」です。
自然科学には不思議がいっぱいです。この本を通して自然に親しみ、観察や体験をとおして科学的なものの見方にふれたり、自然を大切にする気持ちなどを育んでほしいと考えています。
幼児期に感じた驚きや感動は一生心に残ります。これからも子ども達と、いろいろなことに興味を持って過ごしていきたいと思います。年長組では、アリの巣の観察や友だちとオリジナルのありの巣を作ってみたりしました。観察はまだまだ続きます。
新琴似幼稚園の親子教室「ことり教室」は水曜コース(りんごぐみ)と木曜コース(ばななぐみ)の2クラス。幼稚園に入る前に、親子で幼稚園の体験が出来ます。
9時30分から10時30分と1時間の間に、自由遊び~お片付け~朝の会~体操~ふれあい遊び~季節の活動~帰りの会など幼稚園の要素が盛りだくさんです。ことり教室専用の「ことりる~む」での活動や、園庭、園バスでの遠足など園内や園外での活動もあります。
初めは自分だけの世界で一人遊びをしている子どもたちも、慣れてくると、だんだんとほかのお友達のあそびにも目が行くようになり、交流する姿も少しづつ見られるようになってきます。入園前の小集団で、お子様も、保護者の方も、お友達の輪を広げてみませんか?
本日は、北警察署の生活安全課の方に園に来ていただき、職員で防犯訓練を行いました。
さすまたを実際に触ってみたり、実践的な訓練を通して当園の中での防犯について1つ1つ確認していきました。
幼稚園のそばには北警察署管轄新琴似交番や、北消防署新琴似出張所があり、防災、防犯の面でとても頼りになる存在ではありますが、これからも安全に運営していけるよう教職員一同連携しながら保育に関わっていきたいと思います。
このほかにも、避難訓練(火災、総合、地震)など1年を通して緊急時にそなえ訓練を行います。
本日はご入園、ご進級おめでとうございます。
年少組73名、年中組2名が入園式を迎えました。4年保育(満3歳児クラス)からは33名が進級しています。
本来の入園式は全クラスがホールに入場しお祝いしておりましたが、感染対策の為保護者2名までの参加で3部に分けて行いました。
これからお子様を預かり、園とご家庭とで協力しながら共に健やかな成長を見守っていくためにも、こうして顔を合わせてスタートを迎えることは大事なことだと考えております。短い時間でしたが、これからお子さまの通うクラスを見て頂き、担任から名札をつけてもらい子どもたちはにこやかな表情をしていました。
副園長のあいさつは「これからお友達と沢山楽しいことしましょうね、バスに乗って遠足も行きましょうね」と幼稚園生活の楽しみを伝えた後、保護者の皆様には、感染対策についてのご協力を改めて呼びかけ、マスク下で保育カリキュラムが変更になっても、集団生活の中で精いっぱい保育・教育を行い、従来と何ら変わりなくお子様の成長を支えていく事をお伝えしました。来週から午前保育が始まります。少しずつ保育時間を長くしていき、新しい環境でお友達をたくさん作っていってほしいと願っています。