年少のこどもたちは少しづつ園生活に慣れて、大分、家庭とは異なる楽しさを見つけ始め、遊びが広がってきたようです。戸外での遊びはこれからですが、園内・保育室・ホールなどでは、新しい対象に向かって次々と興味を示しています。
年少は個別的な指導を進めています。まず基本的な指導は「のり」の使い方と操作活動、これから始まる「はさみ」活動です。じっくりとした指導が大切となっていす。
友達関係が広がる、年中・年長の子供たちは2,3名の遊びから4、5名のグループ遊び出来るようになってきました。教師の働きかけによって、クラス全体では、集団遊びや、青虫製作、こいのぼり、兜製作指導の取り組が進められています。
今日から平常保育が始まりました。年少さんは初めての学級でのお弁当の時間を大変楽しみにしておりました。せっかく園生活に慣れたらと思ったら、再来週から連休です。園では一人一人が、どんな遊びが好きか、どんな遊び方をしているかなどを一緒に遊びながら遊びの意欲を高める環境づくりにも心がけて行きたいと思います。
個人差にも気を配りながら、焦らずじっくりと取り組んで行きます。もうすぐ5月5日、こどもの日がきます、こいのぼりの「こい」はとっても元気な魚です。子供たちが「こい」のように元気で育つように願う私たちです。
年少組さんは慣らし保育期間が20日で終了です。園生活にも少しづつ慣れ、自分から好きな遊びを見つけて取り組むようになってきました。保育時間では園内探検をしていろいろな場所に何があるか、これからの園生活に期待感を持たせる取り組みを進めています。
1階の事務室、図書コーナーや2階の職員室、園長室、ロビーで飼育している熱帯魚、亀、ザリガニ、などを訪ねています。一方、園庭の遊具が整備され安全が確かめられましたので、早速、年少組さんにとっては初めての解放された園庭遊びです。遊具で遊ぶ楽しさを感じながら仲間との関係作りが一歩一歩進んでいます。
園庭には大きな鯉のぼりが建てられています。園内には五月人形が飾られています。もうすぐ「こどもの日」です。年中組では「鯉のぼり」製作に取り組んでいます。
園では創設から園庭に「鯉のぼり」を立ててきました。これは、みんなが大きくたくましく育ちますようにと願いを込めて飾ってきたのです。子供たちの成長をお祝いする日が近づいています。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として1948年(昭和23年に国民の祝日として5月5日「こどもの日」として制定されてます。ネットワークづくりR5年度PTA活動(総会)も始まりました。新役員構成も承認されました。~母親交流の場を幼稚園で!~
4月10日(月)午前10時より第58回入園式が行われました。新入園児を迎え幼稚園生活がいよいよ新しいスタートを切りました。
新しい環境は新入園児に戸惑いを感じさせる不安もありますが、これから園生活に慣れてもらうためにも先生たちは万全の態勢で臨む準備を進めてきました。3年振りの新3クラス合同の入園式となり、式場は賑やかな明るい雰囲気の中で保護者2名までの参加で進められました。
式場に全員が集まるまで先生と一緒に歌や手遊びをして過ごしました。式次第に沿って副園長あいさつ、理事長・園長紹介、主幹・主任紹介、他職員紹介、小学校等からの祝電、アプリ連絡の説明(事務主幹)、年少新担任からの歌のプレゼント等でで終了致しました。
式後園長・副園長入れての新クラス記念写真を撮りました。新担任の先生は自己紹介の中で「楽しい明るいクラスになるようしっかり見つめた保育をしたい」「皆様の大切なお子様方を確かにお預かりいたしました。育っていく子どもたちに負けないように、私なりに一生懸命に努力したいと思います」「初めての担任で張り切っております。元気に子ども達と過ごしていきたいと思いますので皆様のご協力とご支援をお願いします。」など自己紹介を兼ねて決意表明がなされました。
式後親子で記念写真を撮る状景に出合い入園式は保護者にとって社会に送り出す記念すべき日となりました。「この園に選んでよかった」と思えるよう、私たちも意を新たにした入園式でした。
新年度<2023年度)の始業式を迎えました。どの子も、お兄さん、お姉さんになったという喜びが伝わってきます。
園長室には進級した喜びにあふれた子供たちがやってきて元気でいたこと、春休みの楽しかったこと、新しい学級やお友達の事等を嬉しそうに話しにやってきます。
新年中・新年長一同に会し始業式では「朝の歌」を歌い園長先生のお話と新担任の自己紹介と諸先生の自己紹介がありました。式の終わった後には、各々の学級で「学級開き」が行われ担任の先生の学級づくりが始まりました。どの学級からもにぎやかな笑い声や歓声が伝わってきます。
先生も明るく、優しく言葉かけをし子どもたちの気持ちをリラックスさせて保育にあたっています。集団ゲーム遊び、歌遊びなど楽しい仲間づくりに取り組んでいました。新しい仲間と新しい先生の組織作りが始まりました。子ども達はこれからの幼稚園生活に大きな期待感を持って楽しく過ごす学級開きでした。
今年の冬は例年に無く暖冬で春が一足早くやって来たように感じます。園庭にはわずかな残雪があり、間もなく姿を消して子どもたちの賑わいのあそび場に変わろうとしています。私たちの生活様式も少しづつ元に戻る気配を感じます。
さて、令和5年度(2023年度)は4月1日より預かり保育がスタートしております。始業式は7日、入園式は10日となっております。新しい学年が始まります。すでに発表になってる新しい学級とおともだちと担任の先生、いろいろな期待と不安をおもちのこととおもいます。
子ども達は大人が考えるよりもはるかにたくましく、順応性をもっています。先生方と力を合わせて成長を見守りましょう。進級児は、お兄さん、お姉さんになったことで、新しいお友達と、楽しく遊んでくれることでしょう。
園ではウイズコロナ生活からアフターコロナの生活に入りました。園での行動指針も転換しています。換気、清掃、マスクの着用等についてはすでに国の緩和策を通知しております。ご理解、ご協力をお願いいたします。最後になりますが、本園の教育・保育理念「幼児期の発達保障と全人格教育・保育の育成」を平易な言葉で申し上げますと、「一人一人の多様な幸せと社会全体の幸せの実現」を目指すことにあります。
今年度も子ども達のために、幼稚園教育は、園、家庭、地域とが、手を携えて進んでいかなくては効果が上がりません。どうぞよろしくご協力、ご支援くださいますよう、お願い致します。
3月の預かり保育も後1日、卒園児(元年長)も園で暮らせるのも明日で御終いです。異年齢の子ども達は共同画に取り組むことになりました。最年少、年少、年中、卒園児合わせて29名の子ども達の実践です。
共同画は、お友達と相談したり、教わったり、イメージを考えたり、分担や工夫を凝らしたりしながら一つ、二つの絵を完成させていく活動です。異年齢であるがゆえにいろいろな学び合いがあります。それぞれの年齢に応じた色彩感覚で楽しみます。
白いキャンパスに好きなものを思い思いに描く喜びが伝わってきます。自分の好きな色を自由自在に塗り染めたり、みんなで描く喜びを味わっているようです。成長の記録として手形でちょうちょを描き、自分の好きな色で仕上げています。
出来上がった絵はとてもダイナミックで、にぎやかにおしゃべりしながら描いている子どもたちの声が聞こえて来そうな共同画です。玄関に飾るのが大変なぐらいに大きく出来上がった作品に「みんなでつくったよねー」と大満足です。
卒園児(年長)3月23日(木)に次いで28日(火)年中19名は下水道科学館へバス見学に行ってきました。普段は見ることが出来ない下水道の世界や下水道に関わるお仕事について体験しながら学べる展示などを観察してきました。
本園では春、夏、冬の預かり保育期間中にバスを利用して子どもたちにメリハリのある預かり保育を心掛けている。特にバスを利用して地域の文化・科学分野などの資源を見学・観察して子ども達の探求心・想像力を高める機会にしたいと、楽しく過ごせる時間を保障しようと進めている。
令和4年度もあと数日進級を楽しみにしている預かりの子ども達です。