しんことにようちえん
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2023-02-03

笑顔いっぱいの楽しい音楽会に!

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令和4年度、3学期の総まとめとなる音楽会が2月18日(土)に近づいてきました。子供たちはこの日に向けて期待を高めながら、毎日熱心に練習に打ち込んでいます。園では、保護者に保育の成果を見て頂きたいという思いと同時に子ども達の成長ぶりを観て頂きたいという思いがあります。

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公演内容は最年少(満3歳児)・年少は手遊び、合奏 年中・年長は歌唱・合奏となっています。コロナ禍前は「英語の歌」もありました。少しづつ規制緩和されてきたコロナ禍での催しで、子ども達の成長振りを観て頂く良い機会と考えています。年長にとっては幼稚園生活の最後のまとめの活動の場であり、子どもたちの気力は充実しています。

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楽器演奏練習のうちメロディーは大変重要ですが、子供たちにメロディーを演奏をさせるのは危険な面もあって、メロデイには必ずリズムもあり、ハーモニーも付随しているので、どうしても負担が大きくなるのを注意しなければなりません。子どもに負担がかからないように、消化しきれない子どもが出ないようにすることはこれからの課題となります。全員で楽しむ音楽会にどこまで到達出来るか教師の指導力が問われています。

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改めて音楽発表会のねらいについてお話しておくと小学校での教科「音楽」とは大きな違いがあります。認定こども園での音楽は幼稚園教育・保育要領では「表現活動」の一つとして楽しむものと考えています。生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりすることなど楽しむことがねらいの一つと考えています。

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音楽会は音楽に親しみ、歌を歌ったり、簡単なリズム楽器を使ったりするなど楽しさを味わものだと言えます。音楽会が子ども達にとって沢山の笑顔が生まれ、楽しかった幼稚園生活の思い出の一つとなる事を期待したいと思います。

2023-01-30

教材「めざましあそび」の保育実践(年中)~山小屋のおじいさん~年中すずらん組の実践から~

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3学期、最初の大きな教育行事「音楽会」が2/18日に開催することで準備を進めております。一方、室内保育実践では年中教材「めざましあそび」テーマ「山小屋のおじいさん」の取り組みも並行して実践が続けられています。

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子どもにとって「~もの順に並べる」という活動は、日常的に行われるています。例えば、かけっこは足の速い順に、1等、2等、・・、色の濃さや時間の系列等・・年中という学年の終わりに、今回は、教師の物語を聞いて興味を抱かせ、その内容を表す絵を各自手持ちの絵カードから選ばせ、それらを順序づけてあそびながら想像力や系列化の思考力を育てることにあります。

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あそびながら知的発達の基礎づくりが進められているのです。ここが、園の特色として幼稚園教育の重要な要となっているところです。昨年から文部科学省では幼児期(満3歳児)からの繋がりの有る教育の実現に向けた幼小(幼稚園と小学校)の「懸け橋プログラム」の教育・保育の教育実践を推進しています。

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19の自治体では5歳児の幼稚園教育(幼児教育)のアプローチカリキュラム具体案が提示され実践が進められているところです。札幌の場合、小学校でも早期に実践に移されスタートカリキュラムにどうつなげて行くかが待たれ、今後の幼小の連携の重要な課題となってきます。

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私学としての本園も交流事業を進めていく上で先進的な取り組みが必要となって来ます。「めざましあそび」は教育的な意義を考える時、園と小学校が共有・協働する仕組みが出来れば「育ちと学び」につながる知的活動として寄与することが出来ると確信しています。

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めざましあそびは、幼児が、課題に対して知的好奇心を向けつつ主体的に取り組み、いろいろ工夫して解決することにより、知る喜びやできる楽しみを味わうことをねらいとしている教材なのです。

2023-01-27

親同士で喜び合える子育て支援・保護者支援の充実を!

~ぴよぴよ広場(0~3歳児)・ことり教室(プレスクール2歳児保育)に参加を!

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1月25(水~1月26日(木)に予定されていた2歳児親子プレスクール(ことり教室2クラス)は暴風警報等の為中止となり、その代替を2月8日に延期し2クラス合同で開催することになりました。保護者の皆さんや子どもさんにとって残念な日となりましたが、園ではこの日の代替を新たに設定したところです。

どうぞご参加入会の呼びかけを致します。なお、未就園児教室(ことり教室)は若干の空きがありますので入会希望の方は係の者とご相談下さい。ここ2~3年新型コロナウイルス感染症の感染拡大や社会環境が子どもや保護者の生活や意識の変化に影響し子育て支援の取り組みも不十分でした。With/Afterコロナ時代の保護者支援を真剣に充実させていかなければなりません。

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本園では保護者と保育者、保護者同士が直接対面して情報を交換する機会・場を作って行き、家庭の孤立化をなくしていくために子育て支援の充実に向けた取り組みを強化したいと考えています。今、多くの保護者は子どもや自身の健康状態に敏感になり、不安を抱きやすい心理状況に置かれています。子育ての悩みを打ち明けられる場が求められています。保育に取り組む環境を改善することが「ことり教室」のもう一つの大事な役割りでもあります。

今、子育て支援に対する保護者のニーズがとても高まっています。「(保護者自身の)話し相手がほしい」「子どもの発達について相談したい」「他の子どもと交流する機会をもたせたい」など多くの声が聞こえています。 この機会に「ことり教室」の入会をお考え下さい。皆様の入会を心からお待ちしております。


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