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みんなで遊ぼう園開放~未就園児「R6 ぴよぴよひろば 」に加え、今年度より0、1歳向けの「R6 子育てサロン 」がはじまります!

 

2024-06-21

めざまし教育とモンテッソーリ教育を受けている子どもたち

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めざまし教育は発達心理学者ピアジェの知的発達の理論を基に構成されています。この理論は子どもは、自己の持つ活動や知識の枠組みを用いて、積極的に環境に働きかけることを通して、自らより進んだ知識を構成していくと考えられています。こうした視点で「めざましあそび」の年間指導計画が進められ、6月の年長組の取り組みの一つは、テーマ「なぞなぞあそび」で「三つの属性を備えた絵カード(シール)を枝分かれした樹の適切な位置に置くあそびを通して、重複な分類能力を育てることをねらいとしています。

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2つ目のテーマは「ドリームランド」迷路すごろくをしながら、ドリームランドへ行く道を模索してあそぶことにより、数に対する興味や関心を育てることにあります。一方年中組では「めざましあそび」の取り組みの一方でモンテッソーリ教育にも子どもたちの人格形成に寄与します。マリア・モンテッソリーは「今まで心理学者や教育学者によつて研究されていた子どもとは違う誰にも気づかれない子ども」今まで大人が抱いていた子どものイメージとは異なるもの「新しい子ども」(特に幼児期に現れる)として発見し、子どもの教育の中で現れる「新しい子ども」像を確認しています。

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「乱雑で規律のない子が、突然いつか作業に落ち着き、静かな落ち着いた子が作業によって浄化されてくる。正常化が起こったのです。」正常化とは「子どもが変わる」という表現は教育の目標を示しています。モンテの教育は心の安静と満足となるほどの深い変化として表れてきます。教育の具現化を実現できる可能性を示しています。当園の教育理念「全人格教育と発達保障」は生涯にわたる人格形成の基礎作りであると言えます。

2024-06-18

3歳児の「えのぐあそび」~初めての絵具に挑戦!~

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描く楽しさを体験してもらうため描画や造形表現活動に全学年力を入れています。絵が得意で上手に描ける保育者だけが描画・造形活動に意欲的に取り組んでいるわけではありません。自分自身は絵が得意な分野ではないが、造形・表現活動に意欲的に取り組む保育者が多いのは嬉しい限りです。それは、子どもたちの絵の魅力や楽しさをよく知っているからです。

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そして保育者にとって一番の楽しみは、絵を通して、子どもたちが生活の中で感じているいろいろな思いや発見、子どもらしいイメージの世界に出会え、共感できることだと思います。年少組については、4月から3回目「季節の製作」作品づくりに取り組んでいます。これまではクレヨンを中心にとりくできましたが、3歳児としてはじめての「えのぐに親しみ模様付けを親しむ」というテーマの造形活動です。

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絵具は「何かを描く」というより「触りたい」「やってみたい!」という行為的な遊びとなります。とにかく魅力的な筆を持ちぐるぐると回して筆を動かしならがら動くたびに変化する絵具に幼児の心が動きます。色付けを繰り返しているうちにおのおのが自分なりのやり方を発見して行くのです。園では子どもたちの表現力を高めるには、保育者や保護者の受信力がカギと考えています。

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子どもの声に耳を傾けて、じっと表現に目を凝らし、そこに込められた驚きや感動、思いを受け止めることが私たちの関係づくりとして大切なことと考えています。これからの造形活動は子どもたちのみずみずしさや楽しさを分かち合える関係づくりを深めて行きたいと思っています。「子どもをよく見る、呟きを言葉に耳を傾ける、子どもと同じことをやってみる」を心がけ、子どもから多くのことを学び続ける姿勢でありたい思っています。

2024-06-14

園外保育<年中バス遠足>~広々とした百合が原公園で思い切りあそぼう!~

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さわやかな季節を迎え、園庭で遊ぶ子どもたちは汗をかきかき戸外遊びを楽しむ園児の姿が見られるようになりました。新年度初めてのバス遠足は百合が原公園に行くことになりました。公園内を散歩しながらお花を観察、大型固定遊具でいっぱい遊んできました。初めてリリートレインに乗る子もいるようです。広々した野原の中にサイロが立ち、美しい景観を作っています。

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こんな環境の中で昼食を摂り自然の中で羽を広げて遊ぶことが出来ました。これから本格的な夏がやってきます。これからは熱中症に気を付けながら過ごすことが必要です。汗をたくさんかいて、冷たく冷やした水を飲んだ時のおいしさ、爽快感を、大人なら一度や二度は経験したことがあるでしょう。そのおいしさを子どもたちにも体験させてあげてはいかがでしょうか。

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それには、まず汗をいっぱいかく活動をたくさんしていくことが必要です。可能な限り園でも汗をかく活動をしたいと思います。ご家庭でもさせて挙げてはいかがでしょうか。園庭では毎日、ボール遊び、鬼ごっこ、ゲーム、ブランコ、徒競走。リレー、鉄棒、雲梯、滑り台、砂遊び などで賑わっています。家庭でもハイキングや公園散歩遊びはいかがでしょうか

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ただ夏の活動で注意したいのは夏バテです。疲れてくると食欲がなくなり、ますます体力が落ちてしまいます。園では炎天下で遊ぶ時間帯や、水分の補給に充分に気を付けるように指導しています。子どもたちとこれからもまた「夏探し」に出掛けます。


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